旅のための覚えておきたいこと。その1:お金編
今回は自分が思いついた旅のために覚えておきたいことを書いてみようと思います。第一回目はお金編です。昨今、新紙幣が登場したり様々な決済方法が登場しました。その辺をどうマネージメントしていくべきか自分なりに考えたことをお話します。
■新紙幣の扱いについて
新紙幣は対人取引なら問題なく使えますが、いまだに自動販売機や両替機の中には使えないものもあります。飲食券の券売機で使えないこともあり、まだまだ新札対応は十分とは言えません。
結論:新紙幣はできるだけ使えるところで使え
新紙幣については使えるところで優先的に使っていくべきです。使える確率の高いところは対人取引を除くと駅のきっぷ販売機はかなり使えることが多いです。自販機対応の少ない新500円使い先としてかなり有力です。
また特に新500円はICOCAなどのICカードのチャージに充てるのも〇です。全国共通ICカードは自動販売機で使えることも少なくないので、新紙幣より使える場面もあり得ます。
■決済サービスについて
決済サービスは主にQRコード決済(paypay、楽天ペイなど)や、クレジットカード決済がありますが、今回は自分の思うところをお話したいと思います。
1.paypay
paypayはかつてQRコード覇権争いに勝利したNo.1の決済手段…に見えた時期がありますが手数料が高いのか若干陰りが見えます。加盟店の脱退もちょこちょこ見かけるようになりました。
ポイント還元もクーポンが絡まないと万人にとってお得とはいいがたく大量のpaypay残高を抱えるのは、使えない場所に行ったときに使えないお金を持ってしまうリスクを抱えることも考えられます。
なので最近はpaypayを過信せず、現金の比重を増やして管理しています。その月に確実に使い切るだけチャージして使い切ったら現金にシフトするのが賢明かなと。
今正直にpaypayの一番便利なサービスは個人間送金だと思います。これを使わないのならいっそ他のQR決済に乗り換えるのも手かもしれません。
■クレジットカード決済
楽天銀行のデビッドカードは1%ポイントが付くのもあってかなりお得度が高いです。しかしナンバーレスカード以外の場合、カード番号を見られるリスクがあり、ポンポンカードを使って決済すると番号漏洩のリスクが軽視できません。
1%のポイントごときで番号漏洩ではリスクリターンが合わないです。なので少額の決済では使わないことをお勧めします。特に得体のしれないお店で使うのはやめた方がいいです。
旅行ではホテルに泊まるクラスの支出でもない限り使うバリューを感じません。それも旅行サイトやホテル公式サイトの決済サービスでほぼ事足ります。
どうしてもカードを使って決済しないといけない時はかならず番号が見えないように使いましょう。
以上です。参考になればうれしいです。