大佐のたわごとブログ

月1くらいで思いついたことを書きなぐる。わかりやすさ読みやすさは重視していません。読める人だけどうぞ。

哲学的なの

盗むと思考停止の丸コピーの違い

おはようございます。今日は盗むことと思考停止の丸コピーの違いについてお話しします。一言でいうとセンスのある盗みと、センスのない丸コピーの差をお話したいと思います。

あまりに眩い半ば非現実と、地味な現実のギャップ

大阪万博が開催されてはや3か月半ほど、近未来や輝かしさを追求した各国のパビリオンやそれ自体がピラミッド級建設物の大屋根リングは、現実のそれというより半ば非現実の産物といえるでしょう。 このあまりに仮想現実の如きキラキラした空間。これと地味な…

基本原則より枝葉が好まれる話

世の中では基本原則より枝葉の話の方が好まれる傾向があるなと最近思います。その件について少しだけお話ししようと思います。

1つの畑だけに留まると視野は狭くなっていく

以前オールタイムベスト思考と懐古主義の違いについてお話ししましたが、今回は懐古主義者が陥りがちな視野の狭窄についてお話ししようと思います。

簡単なことが守れない背景

職場で「借りたものは元の場所に戻す」などの簡単なので言語化しなくてもよいやの精神で言語化されていないルールって結構あると思います。 そういうものが守られないことってしばしばあって、今日はそれがなぜ起こるのか考えてみることにします。

大半の人は賢い答えより、寄り添う感想を求めている。

今日は大半の人は賢い答えより、寄り添う感想を求めているという話をします。 個人的には世の中には賢い答えを求める人はそう多くなく、どちらかというと寄り添う意見を求めていると思います。 じゃあなぜ賢い答えは期待したほどの需要がないのかというと、…

四十九日蔵出し猫ちゃんシリーズまとめ

こんばんは。今日は猫ちゃんが旅立ってから四十九日です。月日の流れは速いものです。今日は7日ごとにアップロードしていた猫ちゃんの写真をまとめたいと思います。 ほぼ平均寿命16歳で旅立っていきました。享年16歳。命日は2024年の7月6日です。猛暑の中、…

続・新型コロナに感染しました。

新型コロナの発症2日目~5日目のダイジェスト記事です。病気の流れ等が気になる方向けに書こうと思います。

新型コロナに感染しました。

今回は新型コロナにかかったというお話をしたいと思います。たぶん今流行りのKP3って株だと思います。今回はそのレポートその1です。よろしければどうぞ。

旅と猫ちゃん、そして贈り物

今回のお話は猫ちゃんと旅の話です。猫ちゃんの容態が良くない時期に旅に出ていましたが、猫ちゃんはどんな状態だったのか?軽く触れます。

愛情と依存の違い

愛情と依存って違いを挙げろと言われると難しいです。人間の場合は大抵、その両方がカクテルのように混ざっているからです。機械を使っても分離はできません。 どうして混ざるのかというと、人間は程度の差はあれど、どうしても生存本能として仕方のない範囲…

ロスの感情≠忘れないこと

今日は猫ちゃんが旅立って3日目の朝です。だいぶ慣れてきました。物陰や黒い影を見るたびの「もしかしたら猫ちゃん?」のような気持ちが「この前旅立ったやん」で上手く打ち消されるようになってきました。

N.Hクラインバウム『いまを生きる』読書感想

今回も読書感想のN.Hクラインバウム作の『いまを生きる』です。本作は映画としても有名な作品です。映画が先にあってノベライズされたのが本作という、よくある流れの逆を行く作品です(ヒットした漫画・小説が映画化される方が多いかと)。 元々が映像作品…

エドモン・ロスタン『シラノ・ド・ベルジュラック』読書感想

シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン 古典 戯曲 名作

ヘッセ作『シッダールタ』読書感想

今日はヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』の読書感想です。シッダールタとは、ブッダの本名「ゴータマ・シッダールタ」からきていることは間違いないでしょう。 丁度本作との出会いは奈良県に居て大仏を拝み、ホテルで手塚治虫の『ブッダ』を読んだ後にブッ…

吉野源三郎『君たちはどう生きるか』読書感想

今回は吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』の読書感想です。同名ジブリ映画が公開されましたが、調べてみたところ本作は原作というのではないことにご注意ください。あくまで強く影響を受けた作品ぐらいのポジションかと思います。 本作は一度コミカラ…

東京に行ってみて思うこと

昨日24日から東京に遊びに行っています。そこでいろいろ思うことをざっくりと書いていこうと思います。

モーパッサン『脂肪の塊/ロンドリ姉妹』読書感想

こんばんは、大佐です。今日も読書感想をやっていきます。今回読んだのは前回の『女の一生』と同じモーパッサンの作品の『脂肪の塊/ロンドリ姉妹』です。 実際は短編集なのですが、傑作と名高い『脂肪の塊』と表題になっている『ロンドリ姉妹』のみで十分か…

純正品はお高い

最近思うことは純正品って使わない人の目線からすると、お値段の高さが際立ちやすいですね。普通に非純正品買ったほうがと思ってしまいます。 純正品を買う=安心を買うに近く、必ず動作が保証されるそのために追加の費用を支払うってイメージでとらえていま…

ギ・ド・モーパッサン『女の一生』読書感想

さて今回も読書感想です。だんだん読書感想ブログになりつつありますね(笑)。今回はギ・ド・モーパッサンの『女の一生』です。 貴族の夢見る少女ジャンヌが結婚して、様々な苦難を通じてその一生を歩んでいく話です。それでは読書感想に参りましょう。

カタログギフトの悩み

株主優待でカタログギフトで悩むことがあるんですが、正直何を選んでよいのかいつも悩みますね。基本は食べ物を選んで置けば鉄板な気がします。 妹の結婚式の引き出物でカタログギフトで貰ったベルトはちょっとしっくりきませんでした。この手の選択式の何か…

アベ・プレヴォー『マノン・レスコー』読書感想

今回も読書感想です。今回読んだのはアベ・プレヴォーの『マノン・レスコー』です。小悪魔的な女性マノンに人生を狂わされたデ・クリューの話です。 正式名称は『シュバリエ・デ・クリューとマノン・レスコーの物語』といい、こちらの方がこの波乱万丈な物語…

省いた方が良い無駄と、そうじゃない無駄

無駄には2種類あって、省いた方が良い無駄と、そうじゃない無駄絶対あると思います。基本的に前者を無くそうとすると、勢い余って後者も省こうとしてしまいますね。 この辺のさじ加減が難しいですね。どこまでが省いた方が良い無駄なのか、としっかり線引き…

レビューに説得力を持たせるコツだと思うこと

レビューに説得力を持たせるコツだと思う点に「他の類似作品を引き合いに出すこと」が思いつきます。それがなぜなのか少しお話します。

ミヒャエル・エンデ『モモ』読書感想。

今日も読書感想です。今日書くのはミヒャエル・エンデの『モモ』です。我が国では人気のある本らしく、Kindleのハイライトの人数も非常に多かったです。 内容としては絵本のような易しい書き方で、子供向け…と見せかけた大人向けの本です。結論からいうとか…

素材の味

最近いろんな料理を食べていて思うことが、自分はきちんと素材の味を感じられるものが好きだということが分かりました。 逆に調味料の味で食べているなと思う食べ物は好みではありません。

シンプルと単調は違う

シンプルなことと単調なことは違います。シンプルは構成要素は少なくわかりやすいが、奥深さがあるものです。 単調さにはそれが意図的なものでない限り、奥の深さはないです。意図的でない単調さは、単に製作者の失敗や未熟さから生まれることが多いです。

ハワード・パイル『ロビン・フッドと愉快な冒険』読書感想

今日も読書感想です。今日書くのはハワード・パイルの『ロビン・フッドと愉快な冒険』の感想です。 ロビン・フッドというと、シャーウッドの森に住む義賊です。弱きを助け、強きをくじく英雄譚で、とくに偉そうな坊さん(聖職者)を懲らしめる話は痛快です(…

すさまじい雨

台風が通過するみたいです。位置的には沖縄あたりにいるみたいですが、もうすでに雨が凄いことになっています。 気象情報を見ると9時から雨が本番みたいで、まだまだ余力を残しているとみて良さそうです。この雨なのに仕事に行かなくてはいけないというのが…

携帯料金の見直し

家族同士のプランでお得なやつに加入してましたが、今回個人別のプランに切り替えたことでドコモから引っ越しして格安なプランに乗り換えました。 今回はドコモのNMPの手続きをやったのですが、まあ面倒くさいです…。一時ソーシャルゲームのGree退会の仕方が…